【プロが直伝】エアコンの寿命を延ばす!今日からできる「セルフお手入れ」と「掃除のサイン」
こんにちは!ダッククリーンサービスです。
毎日がんばって空気を整えてくれるエアコン。でも、「最後に中を覗いたのはいつだっけ…?」という方も多いのではないでしょうか。
実は、日頃のちょっとしたお手入れだけで、エアコンの効きが良くなり、電気代の節約にも繋がります。今回は、お家でできる正しいHOW TOをご紹介します!
1. フィルター掃除は「2週間に1回」が理想!
フィルターにホコリが溜まると、エアコンは空気を吸い込むために余計なパワーを使い、電気代が跳ね上がります。
掃除機で吸い取る: まずは表面(外側)からホコリを吸いましょう。
裏面から水洗い: 汚れがひどい時はシャワーで。この時、必ず「裏面」から水を当てるのがコツ!表面から当てるとホコリが網目に詰まってしまいます。
しっかり乾燥: 水気が残るとカビの原因に。日陰で完全に乾かしてから取り付けてください。
2. 「送風モード」を使いこなしてカビを予防
冷房を使った後のエアコン内部は、結露でビショビショの状態です。これがカビの最大の原因!
プロのアドバイス: 冷房を切る前に、「送風」または「内部クリーン機能」を1時間ほど作動させてください。内部を乾燥させるだけで、カビの発生率をグッと抑えられます。
3. 室外機の周りに物を置かない
意外と見落としがちなのが室外機。 周りに植木鉢や荷物を置いていませんか?吹き出し口が塞がると排熱がうまくできず、冷房効率が著しく低下します。周囲20〜30cmはスペースを空けて、風通しを良くしておきましょう。
「プロに頼むべき」3つのチェックリスト
セルフケアでは限界があるのも事実。以下のサインが出たら、内部でカビや汚れが深刻化している証拠です。
吹き出し口に黒いポツポツ(カビ)が見える
スイッチを入れた瞬間、酸っぱいニオイやカビ臭がする
設定温度を下げても、なかなか冷えない
豆知識: 市販の洗浄スプレーは、電装部に液がかかると故障や火災の原因になるリスクがあります。また、汚れを奥に押し込んでしまうこともあるため、内部洗浄は私たちプロにお任せいただくのが一番安心です!
まとめ
エアコンを清潔に保つことは、家族の健康を守ることにも繋がります。「自分ではこれ以上無理かも…」と思ったら、無理せずダッククリーンサービスへご相談ください。
ピカピカのエアコンで、深呼吸したくなるようなお部屋作りをお手伝いします!
次回の更新もお楽しみに!
